地形学の視線で見たこと,感じたこと


by kumakuma1103

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高崎観音下の蕎麦屋

先週の日曜日,
昼食に蕎麦屋へいってきました。
観音山丘陵を走っているGottiさん
おすすめの蕎麦屋へ。

ただ,場所はかなりわかりにくく,
この道でいいのという狭い道。

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店内からの眺め。
高崎市街が一望できていい眺めです。
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おすすめのそばがき。


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そばは600円,野菜天ぷらは400円という結構リーズナブルな値段。もちろんおいしいかったです。


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サービスでついてくるデザートのそば寒天。黒蜜がかかっています。


おかわりも200円追加で何枚も頼めるので
そばをたくさん食べたい人にも親切です。
僕らが一番乗りでしたが
すぐに席は満席。
カップルでの来店ばかりでした。

そうそう店の名は,
「そばっ喰い」(webはこちら


場所はこちら

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by kumakuma1103 | 2011-10-27 05:23 | 雑記

名古屋にいく

今日も名古屋で判読作業。
3日目。

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富士山と富士川


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名古屋駅前。
優勝セールの垂れ幕はほとんど見られませんでした。


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名古屋大学博物館。地下鉄の駅を上がったらすぐに講義室。いやすごいですね。尋ねた場所も駅から2分で到着。


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夜は名古屋名物の手羽先。食べ方もマニュアルつき。


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2日間つづけて手羽先でした。



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ホテルの近くは垂れ幕がありました。


こちらは大雨。
ちゃんと戻れるんでしょうか?
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by kumakuma1103 | 2011-10-22 08:16 | 雑記

二毛作を撮る

かなりご無沙汰ですが,
一応撮っています。
最近の2枚

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10月14日
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10月15日

稲刈りが済みました。

いまから
優勝に酔いしれる街へ出張です。
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by kumakuma1103 | 2011-10-20 05:09 | 定点観測

続々東毛をゆく

続東毛に行くの記事の前に,
大学院生と東毛にいった話が飛んでいました。

テーマは
「扇状地の扇頂から扇端までの
地形と土地利用の関係をみる」
まあいつものあれですけど。


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旧笠懸町鹿のあたり。奥に鹿田山が見えます。手前の石碑は庚申塔や馬頭観音。道は旧あかがね街道。足尾銅山から太田市世良田までの街道。今日はこの街道を下ります。


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両毛線を越えたところにある案内板。




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岡上影能(おかのぼりかげよし)の居住地。彼は江戸初期にこの地で総合開発を指揮した代官。端的に彼の仕事をいうと銅山開発,街道整備,新田開発を指導したこと。今は,住宅とハウスのきゅうりとブロッコリーの畑。用水がいる農業ではありません。



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岡登霊神社で遊具と戯れるM君。



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神社の道路の側溝。いいえ岡登用水だった用水路。国土地理院の地形図では,この側溝は岡登用水となっておらず,扇状地の両翼の水路が岡登用水となっています。しかし江戸時代岡上氏が農民に作らせた用水はここ。宿場用水と農業用水を兼ねていました。地形的にいうと,ちょうど扇状地の一番高いところに古い岡登用水があります。そこから人間の肋骨のように両脇に水を分岐させて利用していました。だからここに道がつけられたと思います。アイディアはよかったのにね。この神社のあたりは扇央。



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岡上氏を祭った神社。岡上と岡登の違いは,岡上姓が正しいのですが,お家断絶の後,後世の子孫が岡登姓を名乗ったため。岡登用水はすでに固有名詞になっているのでそれを尊重しています。あとは,東吾妻にある岡上用水と間違えないためか。




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ここでびっくりしたのは手前の灯篭に彫ってある文字。待矢場両堰の名が。江戸時代,岡登用水と渡良瀬川の水利権でもめた待・矢場堰が灯篭を寄贈しているとは歴史の移ろいを感じます。


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漬物工場を発見。社屋をバシャバシャ撮っていると
社員がガンミしてくるので,
しかたなく大根のつけものを購入。
なぜ写真を撮ったのか。
昔この扇状地は大根の産地。
収穫後赤城おろしにさらして乾燥して,
漬物にしていました。
おそらくその頃から続いている会社だと思います。
社員にそれについて尋ねてみましたが,
僕よりも若そうな人ということもあり,
関心を示してくれませんでした。

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木枯らしスパイダー紋次郎。漬物屋にありました。


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そして扇端の矢太神湧水地。


そもそもこの扇状地がどうやってできたのか?
これまで多くの人が議論していますが,
僕自身,異なる考えを持っています。
いずれそれにも手をつけないといけませんな。

ということで,終わり。



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by kumakuma1103 | 2011-10-19 22:54 | 群馬の地理・温泉

ねこちゃん3

またまた画伯からの絵葉書。
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by kumakuma1103 | 2011-10-19 22:03 | 雑記

続東毛をいく

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ようやく念願の東毛のB級スポット,三日月村へいくことができました。
なんだスネークセンターの隣だったのか。


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関所をくぐって入村。駐車場代も入場料も結構お高め。だれも人いないだろうと思ったら結構な人。どうも観光ツアーの一環に組み込まれているようです。このテーマパークは,小説や時代劇で有名だった「木枯らし紋次郎」の生まれ故郷を模したもの。ってwikipediaをみると,僕の生まれる前の時代劇ですね。

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村では現代のお金は一切利用できず,寛永通宝のみ使えるそうです。銭形か。結局一文も使わず再両替。


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藁ぶきの展示室。木枯らし紋次郎の原作者「笹沢左保」の肉筆原稿や紋次郎の映像が見られます。


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原作者が通ったカフェーの復元展示。いるのか?


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木枯らし紋次郎との関係はよくわかりませんが,暗黒の地底探検がアトラクションに。しかし年配の人が多い観光客で,この暗闇はけがの元ですな。


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社会科の某先生おすすめの平衡感覚を失わせるコーナーは改修中ということではいれず。これを試したいから来たのに…。


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かけそば6文って。


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右にたばこのお化けがいます。



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中山道だと風情のある通りとなるのですが,もちろん復元した町並み。


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2階から旅の女性がこちらを向いています。肝試しにものすごくいい場所ですな。


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機織りをする献身的な妻から金をせびる上州の渡世人の夫。



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木枯らし紋次郎の生家?



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アスファルトがぼろぼろで歩くのが大変。結構な傾斜地に作っているので年配の人には大変そうですな。


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昼食の場所。うちの母親はそばが食べたいと入ったものの,ここは「ほうとう」の店でそばはなし。
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老舗のホテルのような内装。


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ここにも「ゆうゆう〇イド」が。関東一帯の観光地やホテルで見かけるので,今度からこれをみつけることも目的の一つにしようかと思っています。情報お寄せください。あと,祐ちゃんの写真も。



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午後はぐんまこどもの国。こちらもはじめて行ってみました。なかなかいいですね。一日中遊べそう。


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またやつらも。しかも話のストーリーが違っている。レパートリーがあるんだと感心。最近はこども戦士二人(ピンクとグリーン)が加入しているんですね。大人の事情ならぬ,子供の事情で休日出勤でしょうけど。悪者が観客側まで入り込んできて,子供たちが逃げ惑っていました。一度やってみたいですな。


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金山をのぼるリフト。帰りはボブスレーで降りてきます。結構スピードがでます。


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G-Fiveの1号機。


このあと,高崎市立図書館もいくという
忙しい一日でした。
あとは北毛の名城ロックハート城が攻略されていませんな。
またの機会に。
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by kumakuma1103 | 2011-10-17 05:00 | 群馬の地理・温泉

東急沿線

10月10日は神奈川へ。


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東急で多摩川を渡り神奈川へ。急に増水したらニュースになるんだろうなと思いました。

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たまプラーザ駅。おしゃれかつ,子連れの若い夫婦が多いですね。


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東急の吊り広告。女性ファッション誌ばかり。京成は債務整理のものが多かったように思います。東急やその沿線全体でイメージを構築しているんでしょうか。

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開析の進んだ多摩丘陵ですな。近郊農村だったところにもマンションが経ち始めているようです。


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帰りは,上野により動物園へ。パンダが気だるそうに寝ていました。西洋美術館の建物は世界遺産登録を目指しているんですよね。ル・コルビジェの設計。チャンディガルでも似たような建築物をみました。
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by kumakuma1103 | 2011-10-13 05:43 | 雑記

高崎市内

10月9日は高崎市内をウロウロと。

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三国街道と箕郷へ行く道の分岐にある道標。


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高崎観音の裏にある鼻高のコスモス畑。ちょうど満開でした。

そのあと,高崎温泉へ。
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by kumakuma1103 | 2011-10-11 15:53 | 群馬の地理・温泉

群馬地理学会巡検

10月8日は群馬地理学会の巡検でした。
テーマは「新高崎の魅力を訪ねる」(だったかな?)
ともかく新たに高崎市に合併した地域の観光資源となりそうなところを
実際にいってみるというもの。
案内者は,高崎経済大のN先生,T先生,前橋高校のN先生。

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まずは旧倉渕村にある東善寺へ。ここは幕末に活躍し非業の死をとげた小栗上野介の菩提寺。

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ここの住職のお話はとても魅力的で,ついつい話に引き込まれてしまいました。予定の時間をこえて小栗上野介がなした仕事をきき,まだきちんと名誉回復はなされていないことを伺いました。住職の研究スタイルは,当時の新聞記事や資料をこまめに収集し,しかも渡米している小栗を追って,アメリカまで資料収集をするという,安心して話がきけるもの。賢者は市井に潜むものですね。実は,住職もとは国語の高校の先生だったそう。



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次は,旧榛名町の榛名神社とその門前町(社家町)。門前町にある宿坊で昼食。宿坊とは神社にお参りに来る人用の宿泊施設。
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昼食後は,神社を巡検。高崎経済大学のT先生は,神社やその門前町の活性化策の立案・実行に携わっておられます。なので,普段神社にいってもわからない心憎いポイントでの解説。「榎本健一」の名が書かれている石の柵を紹介中。僕は新しそうな対岸の土石流跡が気になりますが。


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参道にある石塔。この塔にいたずらをするとすると…。
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不届きな輩が「ケ」の字の右上に濁点を附けようとし,それを直した跡。


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雨乞いとして用いられた神水。これを参詣者は持ち帰るとのこと。

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修理中の神楽殿の上にある岩のほらで修験者が修行していたそう。
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ご神体は本殿の裏にある不安定そうにみえる岩。



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旧群馬町にあるかみつけの里博物館にて。ディスティ〇ーションキャンペーンの旗が…。奥に見えるのが保渡田古墳群で,背景の山がその古墳群を覆った軽石を6世紀に噴出した榛名山。


効率よく一日で高崎の魅力を学ぶことができました。
案内の先生方ありがとうございました。
しかし巡検ではずっとしゃべり続ける知識が必要なんでしょうか。
案内者のT先生,N先生どちらも博学で驚きです。
僕には無理ですね。
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by kumakuma1103 | 2011-10-11 15:52 | 群馬の地理・温泉

測量の練習

Ha君の測量の練習をかねて,
太田へいってきました。
なぜ,わざわざ太田へ練習へ行くのか?
自分の仕事でも地形測量が必要だったので。

練習のために練習をするよりも
本番のために練習をするほうが真剣みが違うはず。

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練習風景。奥に見えている看板がモザイクなのは,行ったことのある人にはわかります。

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一応断面図の完成。わしはできたが,どうかいの? パズルの要領。

終了後,またもや某ラーメン屋へ。
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by kumakuma1103 | 2011-10-07 22:39 | 雑記