地形学の視線で見たこと,感じたこと


by kumakuma1103

カテゴリ:ヒマラヤ( 230 )

ヒマラヤの歴史地震

ArcMapを活用して
ヒマラヤの歴史地震分布図を作成.
先日の範囲よりも広いものが欲しいという依頼があり,
作りました.

d0179225_14212350.jpg

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by kumakuma1103 | 2016-08-24 14:21 | ヒマラヤ | Comments(0)

ヒマラヤの歴史地震

熊本をしないといけないのですが,
何やら変わったところからの依頼で,
これを作成.

そういうアイディアもあるのか.
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148は三たびえらいことになっていますな.
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by kumakuma1103 | 2016-08-11 13:51 | ヒマラヤ | Comments(0)

論文受理

論文が受理されたようです(下記)。10日間で二つトレンチを掘った時に,ついでに掘ったバックスラストの話。今は千葉のホテルにて,W先生が書かれたドラフトを読んでいます。わっかりやすいし,まねできる表現が多いので勉強になります。
 明日は,Jpguと太田市の講演。発表資料はできているので,なんとかなるでしょう。で,26日は某テレビ局の取材,ただし群馬のみ放映らしい。その日のうちに戻って夕方学会の委員会出席。金曜日は,県の仕事,土曜日はKo君を呼んでの災害石碑のポスターづくり。日,月,火は熊本。まあ忙しいですわ。

Great earthquake surface ruptures along backthrust of the Janauri anticline, NW Himalaya
R. Jayangondaperumal, ,Y. Kumahara, V.C. Thakur, Anil Kumar, Pradeep Srivastava, Dubey Shubhanshu, V. Joevivek, Ashok Kumar Dubai, Journal of Asian Earth Sciences, doi:10.1016/j.jseaes.2016.05.006
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by kumakuma1103 | 2016-05-24 23:20 | ヒマラヤ | Comments(4)

受理

さきほど,論文が受理されました。
今は,Koくんと並びながら,水害碑の論文書きをしています。
終わるかな。

Kumahara Y., Chamlagain D., Upreti B. N. (2016): Geomorphic features of active faults around the Kathmandu Valley, Nepal, and no evidence of surface rupture associated with the 2015 Gorkha earthquake along the faults. Earth, Planets and Space, in press.
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by kumakuma1103 | 2016-03-15 19:19 | ヒマラヤ | Comments(0)

あと一息な気がする

月:東京での発表
火:八ヶ岳北麓20km廃用水路跡歩き
水:広島
木,金:別府と
慌ただしく過ごしてきました.
さえんのは長野にGPSをもっていくのを忘れたこと.
まあいいや,塩沢堰とともにもう一度トライします.

別府はまあまあいいのがでてきました.
一安心.

で今日は土曜日.試験監督の後
例の論文の再々投稿.
おそらく次でacceptしてもらえそうな気がしますが.
全部直して,共著者に送信しました.
月曜日投稿します.

W先生からの依頼もやらんといけんし,
もう一本書きたいし,
Ko君の力作も読まないといけんし,
査読も締め切りが近づいている.

まあやるしかない.
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by kumakuma1103 | 2016-03-12 14:31 | ヒマラヤ | Comments(0)

終わらん

まだ直しがおわらん.
しかし,いっていることは正しい.

Looks very nice. But this sentence and the following a few sentences should be written in ...
いちいちコメント書かないと行けないのがつらい.
つらいがやらんとおわらん.
ともかくReviewerはいい人だな.
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by kumakuma1103 | 2016-02-17 02:18 | ヒマラヤ | Comments(0)

2つとも!

さきほどS先生からショートメールが.
2つ目のサイトでも断層がでたとのこと!
やりましたな.
カーボンも出ているようで何よりです.

パソコンが直らず
落ち込んでいましたが,
やる気になりました.
(直ってはいませんが)

今日は,徹夜を覚悟で
論文修正をやり遂げます.
某先生のブログより.

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その後、##に返送予定の論文の改訂作業に戻った。頭を元に戻すのに時間がかかった。何としても今週中に仕上げたい。そのためには、「50 m を息づき無しで泳ぎ切ってやる」気迫が必要だ。こうした気迫なしには、論文は永遠に仕上がらないと思う。絶対に仕上げるという気迫。
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by kumakuma1103 | 2016-02-17 00:28 | ヒマラヤ | Comments(0)

第一弾調査終了

忙しすぎて更新はできませんでした.
調査はうまくいきました.

スティーブさんとは意見が違いますが,
あとは年代を見てからとなりそう.

以下は独り言.

段丘面と地表の比高ではなく,
下盤側の段丘堆積層の深さがわかったのだから,
上盤側と下盤側の段丘礫層を変位基準として
もっと確実な変位量がでる.

本当にそうなら
今まことしやかに言われているような,
ヒマラヤ前縁では
M8クラス数百年ではなく,
M9クラス千年orderの方が,
答えな気がする.

1回で20mずれても,
東日本大震災を考えたら
アリではないか.
スリップの違いは,
インターバルの違いではないか.

段丘の離水と断層変位を対応させるのは
違うと思う.
段丘の離水は,河川の侵食・堆積作用に基づくものであり,
もちろん断層による隆起も,二つの作用を導くものであるが,
絶対ではない.
降水量の変化,気温の変化など他の原因でも容易にできるはず.
スティーブさんはすべて断層変位に持って行こうとしているが
今の所,違うと考えています.

明日から別の場所で穴掘り.
ただし,僕は14日にはカトマンズへ戻ります.
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by kumakuma1103 | 2016-02-13 08:12 | ヒマラヤ | Comments(0)

渋滞中

調査地に向かっていますが、
渋滞中。
事故らしいですが、
先が見えません。

今日は調査地近くの
ホテルに着けばいいので
気は楽ですが
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by kumakuma1103 | 2016-02-08 15:40 | ヒマラヤ | Comments(0)

ホテルにて

ちゃんと部屋はとってありました。
車の迎えで多少混乱したもよう。
ただいま停電中。

紅茶を飲んで一息
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ポットになみなみついでいたので
こぼれていますが
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by kumakuma1103 | 2016-02-07 19:39 | ヒマラヤ | Comments(0)