地形学の視線で見たこと,感じたこと


by kumakuma1103

五郎兵衛用水を歩く

3月のはじめに
ネパール地震関係の報告会が東京であるので,
ついでに佐久まで足を伸ばします.
今,五郎兵衛用水に興味ありまくり.

寛永の頃につくられた15kmぐらいの用水路です.
掛樋やらトンネルやらをつかった
野を越え,山を越え千曲川左岸の段丘面に
水を送っていました.
どちらかといえば,関東流の頃ですが,
技術的には先駆的な感じ.

さきほど資料館の方に用水路を歩けるか
電話で尋ねたところ,
土地勘もない人には絶対無理と言われたので,
いや用水地形屋の意地をかけて歩き通してみせると
心に誓いました.
メインの目的は,GPSで用水路の勾配を出すこと.
うまくいくでしょうか.

Im君,Ha君に声をかけたのですが,
振られてしまいました.

ネパールの別の報告書が
月末締め切りなので
やらなにゃいかんのだけど
こちらに目が向いてしまいます.
[PR]
Commented by Im at 2016-02-25 14:08 x
めちゃくちゃ歩きたいのですか、予定が合わず………残念です。
Commented by tanechan at 2016-02-25 21:57 x
小田原との関連で考えたいですね・・・
ぜひまた情報をください!
Commented by kumakuma1103 at 2016-02-26 09:21
Im様 一人で歩きます....
Commented by kumakuma1103 at 2016-02-26 09:35
tenechan様 小田原よりも甲斐ではないかと思っています.鉱山開発や水利・治水技術は甲斐のほうが必要とされるからです.上州南牧で砥石の鉱山開発をして,その後佐久で用水路をつくった五郎兵衛は武田方だったようです.
名前
URL
削除用パスワード
by kumakuma1103 | 2016-02-24 16:18 | 中山道 | Comments(4)