地形学の視線で見たこと,感じたこと


by kumakuma1103

用水路マップ

週末の会合の宿題でヘロヘロです.
おわらんし,分からんことが多すぎる.
変位基準の地形がどうやったらできるのか?
いつの時代なのかさっぱりです.
どこの地形かというと,
四国沖の南海トラフ.
深さ3000mの海底のことを
自宅の小さな部屋で考えられるのがすごいですが.
まあそれはさておき.


息抜きに走ってきました.
今日は古市橋駅から西原,東原,中筋と.
昔の堤防沿いを走ると
古川(旧河道)→堤防→水屋→家屋→用水路→水田という
まさに輪中の地形断面に沿ってできる
集落の形態がよくわかります.
(今日はカメラなし)

あと思ったのは,
古い町並み・家屋が残っているのは,
用水路沿いということ.
昔の曲がりくねった農道も
マンション群の中に残っています.

これは,農村だった頃の景観を残している
とも言えます.
これをマップにしたら,
いいお散歩ルートが考えられそうです.
もちろん地形の勉強にもなるはず.

またしょうもないことを
考えてしまいました.

とりあえず大町用水路マップをつくるか.

西条盆地も院生の授業で歩いているので
作りたいですけどね.
それぞれの地形ごとに
典型的な用水路のパターンがわかると
おもしろそうです.


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Commented by Im at 2014-06-18 23:01 x
用水路のパターン、おもしろそうです!
Commented by kumakuma1103 at 2014-06-19 00:17
探そうと思うと,暗渠になっていることが多いので,結構大変ですが.ぜひ山名の方でもやってみてください.
Commented by Im at 2014-06-19 16:04 x
山名も観音山丘陵側の溜池からとる用水路と鏑川からとる用水路の二つがあるようです。
Commented by kumakuma1103 at 2014-06-19 16:12
それは,どちらからも取水できるような同じ系統ですか?それとも別々の系統ですか? 山名にはため池があるんですね.群馬ではあまり見なかったので. さきほどまで大学の周りを歩いていました.同じ盆地なのに,一方では池がたくさんあって,他方ではため池がほとんどない.どうしてそのようなことが生じるのかを実際に歩きながら確認していました.ではでは
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by kumakuma1103 | 2014-06-18 21:55 | 雑記 | Comments(4)