地形学の視線で見たこと,感じたこと


by kumakuma1103

広島滞在記2

昨日高崎に戻ってきました。
広島も群馬もどちらも暑いですね。
むしろ群馬のほうがからっとしていて
過ごしやすいと思いました。

さて、広島2日目。
ひたすらGISの勉強を
一応標高データと津波遡上域のマッチングは
うまくいきました。
ちょうどインド科研の集会があったようで、
僕の少し上の先輩やら後輩やら
集まっていてさながらOB会のよう。
なつかしい顔に出会いました。

お師匠さんも別件できていて、
「あんまりわしにあいたくないじゃろうが。」と
いつもの皮肉を頂戴しました。

夕方、ようやく前の勤務先の
博物館へ。
なつかしいHさんやSさんとあいました。
閉館時間なので本館を閉めるというので
Hさんについてきました。

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僕がかかわった時とは違っている展示。


夜は、博物館のメンバーと飲んでいました。
久しぶりの博物館トークで楽しかったです。

翌日も、ひたすらGISの勉強。
津波はすんだので、
板倉あたりの5mメッシュの
標高データをGISでひらいて、
水塚と沖積面の比高が求められないか
試してみました。
これに2500分の1都市計画図をのせたら
確実に水塚とわかるから
うまくいきそうです。

d0179225_1173426.jpg

図書館の前にあるカフェ。

忙しすぎて、
あまり写真をとる暇がありませんでした。


次の日は昨日ですが、
広島から高崎まで。
途中下車して、
熊谷の図書館で調べもの。
江戸時代における蕨市の洪水の歴史をみると、
ある時期から増えます。
洪水がかなり人為的なものであることが
わかりました。

いろいろ調べましたが、
本業の活断層は全くやらず。
また小言をいただきそうです。
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Commented by バイソン at 2011-08-13 12:16 x
お久しぶりです!
今年の3月に卒業した元東洋史研のエースです(笑)

今、T大学大学院の地理の授業で水門学を学んでいるので、群馬に帰ったときはお話をきかせてください!!
Commented by kumakuma1103 at 2011-08-14 10:17
バイソン様 メールどうもです。大学には慣れましたか? 水門学ではなく水文学ですよね。本当に水門だけを学んでいるなら驚きですが。実家に戻られた時にはぜひお立ち寄りください。
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by kumakuma1103 | 2011-08-13 11:17 | 雑記 | Comments(2)